食べていないのに痩せない原因とは

脂肪を減らす・痩せるために、とにかく食事の量を減らせば良いと思っていないでしょうか?

そして・・・【食べていないのに太る、痩せない・・・なぜ?】となります。

次に、脂肪を減らす・痩せるために基礎代謝量を上げたり、運動をしてエネルギーを消費する必要があることを知り、運動をします。消費カロリーとは違います。

確かに、筋肉量を増やして基礎代謝量をアップさせることは必要です。

しかし、筋トレ等の運動をすることが、最もエネルギーを消費させることだと信じていると思いますが、実はそうではないんです。

実は、食べた物を消化・吸収→排泄するまでが、最もエネルギーを消費する部分なんです。

つまり、食べない人は、この【食べた物を消化・吸収→排泄】の作業が少ないので、エネルギーをあまり使いません。

結果、

食べる量が少ない
  ↓
消費エネルギーをあまり使わない
  ↓
脂肪が燃焼しない
  ↓
痩せにくい

となるので、食べる量を減らさないで、【何を食べるか?】ということを意識しましょう。

食べるものに意識を向けるだけで、痩せやすい体になるので、これからは、少しでもいいので意識してみましょう。

あと、【食べる量を減らすとやせる】ことについてちょっと話しますね。確かに、食べる量を減らすと最初は体重は減ります。

それは単純に、摂取したものの量が少なくなったから体重が減っているだけなんですね。

それを続けていくと体は、「あれ?最近栄養がなかなか入って来ないなあ。このままではヤバイから、できるだけ脂肪として蓄えておこう。あと、できるだけエネルギーを節約しよう。」と考えるんです。

結果、筋肉量が減って脂肪が増えて、基礎代謝力が低下していき、太りやすい体のできあがりってことになります。

というわけで、食べる量を減らすのではなくて、食べるものを見直す必要があるってことです。

まずは、自分の現在の食生活を丸裸にしないと、何をどう改善すればいいのかすらわかりませんからね。

ブログ・mixi・日記等で、1週間でもいいので、何をどれだけ食べたかを記録することから始めましょう。^^
本間マサルのダイエット塾


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